スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにゃく作り体験

 21,2016 11:53
食べることが大好きなので、休日出掛けるのも食材目的で場所が決まります。
先日もお気に入りの アライトマトランドさん へお邪魔してきました。
トマトは11月初めに今シーズンは終わりですが、今回はこんにゃく作りを体験しに行ってきました。

群馬県はこんにゃくの産地として知られていますので、お土産に買われたことがある方も多いと思いますが、群馬県民のお宅では自宅で作る方も多いとのことです。
昔は材料のこんにゃくいもを手でおろし金ですって大変だったようですが、今はミキサーで簡単に作れるからとお誘いいただいたので、こんにゃく作り初体験です。

以下写真多めで紹介しています。
①材料のコンニャクイモ
材料のこんにゃくいもです。中くらいのかぼちゃくらいの大きさです。
洗って皮をむき、2cm角程度の大きさに切ります。
一つでだいたい400g強あります。
山芋に似ていますが、それより固く、生では食べられません。
お湯と一緒に、何回かに分けミキサーにかけ、その後30分放置します。
この間にこんにゃくのマンナンが開いてとろっとしてきます。

②強火にかける
強火にかけます。かき混ぜながら20~30分。

沸々してきますので火からおろし、炭酸ナトリウムを少しずつ入れます。
ここから混ぜる手が急に重くなります。
④混ぜる
一気に混ぜます。私は子供の頃、母のお菓子作りをよく手伝っていましたので役に立ちました。

⑤青のり入り
もう一つで青のり版を作りました。

⑥空気抜き
バットに流し入れ、手で空気を抜くように押します。

またしばらく置きます。
その間にキムチ作りも教えていただきました。
⑧キムチ
⑨はさむ
といっても奥様手作りのキムチの素を、塩漬けの白菜にはさんだだけです。
こちらもお土産にいただき、こんにゃくでダイエットという目論見は忘れ、見るからに焼肉に合いそうなどと考えます!

さてこんにゃく作り再開です。
お湯を沸かしてバットのこんにゃくをゆでます。
⑦ゆでる
ただでさえ擦った分より多くなったと思っていたこんにゃくが、ゆでるとさらに膨らみます!
灰汁をとりながら数分ゆでて出来上がりです。

ゆでている写真のこんにゃく一つが、こんにゃく店で売っている大きなものくらいあります。
次回、食卓に並んだ様子をご紹介します。

Latest Posts

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。