増税前にリフォームをお考えの方へ──キッチン編①

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リフォームを考えるのは、各設備機器が古くなったり壊れた箇所があったりして、そろそろ交換時かな・・・という理由がほとんどでしょう。また消費増税のような転換期がきっかけになることも多いようです。
今回から具体的に弊社の施工例をご紹介しながら、各箇所のリフォームポイントをみていきたいと思います。

まずはキッチン編です。

現在のキッチンが、使い勝手も良く気に入っていて、同仕様のものでいいという方もいらっしゃるかもしれませんが、でもせっかく変えるならこうしたいという希望がある方の方が多いのではないでしょうか。

一番多いI型キッチンから形状は変えずリフォームする場合を見てみましょう。

S邸
こちらは以前の記事でもご紹介していますのでよろしければご一読下さい。食洗機や浄水器、そしてなんといっても10年間お掃除いらずのほっとくリーンフードを取り付けています。

S邸(コンロ)
それからスマートコンロです。
便利な機能は家事の手間を減らしてくれますので、とりあえずお見積してみてはいかがでしょうか。
時期によってはオプションのグレードアップキャンペーンを行っていることがありますので、その時にはご案内しています。

OS邸
次にこちらのお宅では窓の手前、キッチンの前部分が配管になっているため壁が厚くなっていますが、窓部分が出窓風になり、ハーブを飾ったりすることで活かすこともできます。

そして工事前と変わらないI型でもプラスアルファでご自分だけのキッチンにされている方も多くいらっしゃいます。

SG邸
こちらは横にあった壁をなくし、その代わりにちょっとした物を置けるカウンターを付けています。
また奥の下部分は配管になっていますので、上部分を埋め込み収納にしています。

H邸
またこちらはサイドに棚を取り付けて、家電を置いたり、机として使ったりと自由な使い方ができる空間になっています。

納得してリフォームしたキッチンでは料理も楽しくなること間違いなしです。
料理に興味のないご主人なども、最新の機器で興味を持たれるかもしれません。
まあわが家の場合は逆ですが・・・

ただ、これまでよりも使い勝手を良くしたい、隙間をなくしたい、また上の例のように横にあった壁の一部をなくしてカウンターにするといった工事では、キッチン交換に考えていたよりも多めのご予算を検討する必要があります。
はじめにこうしたいというイメージをおぼろげながらでもお伝えしていただければ、次回の打合せまでにご提案をいたします。
契約後や工事が始まってからご要望を追加すると、思わぬ予算オーバーになったり、工事が長引く可能性がありますので注意が必要です。
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