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増税前にリフォームをお考えの方へ──キッチン編②

 21,2019 10:30
キッチン編のパート2は間取り変更を伴う工事の場合です。

まず多い例として、独立型キッチンとリビングの壁をなくし、さらに対面キッチンにする工事を見ていきます。
壁を撤去したり、リビング側から見える面の使い方でも費用が変わってきます。

以前のキッチン
工事前の写真。独立型だったキッチンです。

キッチン完成2
工事後。壁をなくし、対面キッチンになりました。
上の写真と比べて下さい。窓の位置が参考になると思います。
このお客様はフルリフォームを行っていますが、キッチンのみの工事で考えた場合、壁工事や換気ダクトの位置変更が生じています。配管を隠すため、壁をふかしていますので、その部分の工事も必要になってきます。
また、対面キッチンで前面の壁をなくす場合、キッチン上の吊戸棚は取付けませんので、その分の収納をカップボードやリビング側のカウンター下に収納を設けたりすることが多いです。

N邸before
また、このお客様のように、リビングが少し見えるようになっている場合に

N邸前
もう少し開放的にしたいけれど壁も少し残したい、というご要望にもお応えします。
壁の部分には換気扇がきています。

そしてリビングから見える部分ですが、使い方によって人それぞれです。

カウンター収納
こちらのお客様は収納を希望されました。

別のお客様は半分を収納にしています。
5キッチン3
それ以外の空いている箇所にいすを置いて、忙しい時に軽食をとったりといった使い方ができます。

リビング側収納
このお客様のようにカウンターの下を空けてご自分の家具を入れたり、棚板を取り付けたりすることもできます。

また、対面にするとリビング側から見えるので、照明におしゃれなペンライトなどを選ばれる方も多いです。

こちらでご紹介したキッチンはすべてI型のキッチンを使っています。
対面型キッチンは奥行きが広いカウンター一体型のタイプになります。
キッチン
カウンター下に収納のないタイプを選ぶこともできます。

いずれにしても、たいていの場合キッチンは購入した家に付いているものをそのまま使用すると思います。

キッチンだけでもリフォームは一生のうちに何度もないでしょう。
せっかくの機会です。将来の生活を考慮してプラスアルファのリフォームをしましょう!

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